
読者さまからのメッセージ
私が「僕のクレイジーDAYS」の執筆を続けていられるのは、皆さまの応援があるからです。
いつも温かなご感想、励ましを本当にありがとうございます!
(以下は、小説投稿サイトに頂いたメッセージの一部抜粋です)
「何処かで聞いた事のあるキャラ達の騒動に巻き込まれる主人公が面白い。」
主人公が住む事になったフラット[サンクチュアリ]
そこには何処かで聞いたクセのあるキャラクター達が住んでいた。
騒動に巻き込まれ翻弄される主人公。
今後、どんなキャラクターが出てくるのか?
主人公が無事でいられるのか?
気になる作品ですw
「ホームズ×ロビンフッドのパラレルワールド」
誰もが知る名探偵、シャーロック・ホームズ。もし彼の職業が殺し屋だったら……?というコンプセトの作品。
原作では紳士的なホームズですが、本作では傲岸不遜な性格。同居人であるリーハ(ワトソン役)に対してもふてぶてしい態度を取るが、大家であるユウミを始めとした女性に対してはやはり紳士的。そんな原作とは異なる設定でキャラクターが個性豊かに描かれる。
原作ネタも多数散りばめられており、原作ファンならニヤリとすること必見。さらには好敵手(?)としてロビン・フッドまで登場し、物語は複雑な人間模様を見せていく……。
ホームズ達の冒険はここから始まる。
続きを乞うご期待!
「おいおい、どうなっているんだよ!二人とも落ち着けよ!」
リーハ君の視点で描かれる物語です。あらすじにもありますが、リーハ君は二人の殺し屋の騒動に巻き込まれてしまいます。
今後、どの様に展開されていくのでしょうか。
緊張感ある場面でも、リーハ君の真面目でありながらユーモアのある語りで、物語は紡がれていきます。
このリーハ君の語りが、この作品の大きなポイントだと思います。
描写を描写と感じさせずに、人懐っこいリーハ節で物語を引っ張っていきます。
乞うご期待です。
「待っていたのは、ハッピーな日々……ではなく、クレイジーな日々!?」
画家のロビン・フッドと私立探偵のシャーロック・ホームズは、実は殺し屋だった!
目玉を挙げるとなるとやはりこの設定だと思いますが、もうひとつ目玉を挙げろと言われたら、自分は「超」がつくほどの不運体質を持つリーハ・H・マフィーの名前をつぶやきます。
他のふたりと比べて、常識人ポジションにいるリーハ。だけど、ロビンとホームズが顔を合わせた時、自分はリーハはただの傍観者ではないと確信しました。
というのも、ロビンとホームズ、実はあまり良好な関係ではない!
その理由は追々語られそうなのですが……そんなふたりのかけ橋となるのが、ふたりからもなぜか一目置かれているリーハではないかと自分は予想します(間違えてたらゴメンナサイ……)。
ゼロの章のそれぞれ違う場所にいるふたりの描き方も、まるでドラマのように平行して描かれているのもGOODポイントです!
「タイトルがネタバレなんですけどww」
だがしかし、ちゃんとミステリーしてる。
こんなハチャメチャでいいのかと心配になってしまうほどハチャメチャですが、きっと大丈夫でしょう。ラストまで読みたい逸品です。
「サクサク読めた」
殺し屋やら裏社会やら、不穏な単語が飛び交っている作品でも、シャーロック・ホームズとロビン・フットの掛け合いをはじめとしてコミカルに進んでいくので、サクサク読めてしまいました。全話読むのに、1時間しかかかりませんでした。
主人公、リーハ・H・マーフィーが不運にも殺し屋二人をきっかけに、これからどうなってしまうのか。 そして、彼はこれから、野菜を作るのか、医者になるのか。
とても面白い作品だと思いました。Mr.マーフィー、頑張れ。
「映画を見ているよう」
映画を観ているようなストーリー展開になって読んでいて楽しい。迅速な動きと鋭い洞察力を発揮するシャーロックとロビン。今回、謎の事件に巻き込まれたが、シャーロックは、どのように事件を解決するのだろうか。次回作が待ち遠しい。主人公リーハの活躍も期待したい。
「素敵な導入」
二つの場所で同時に行われる活劇。素敵な導入だなと思います。
ホームズシリーズは一作目しか読めていませんが、このお二人のキャラが どう活躍していくのか、ゆっくり楽しませていただきたいと思います。
「カッコイイ」
スピーディーな導入に惹かれました。うん、二人ともカッコいい!
ホームズやロビンに巻きこまれる主人公が、とても可笑しかったです。作中人物として不運といえば確かにそうなのですが、メタ的な視点で語るなら幸運ともいえます。有名キャラクターの強すぎるほどの個性が溢れんばかりに描かれていました。
ダメな主人公はちょうどよい箸休めになっており、うまくシリアス成分のバランスをとっていた印象です。
主人公がホームズとロビンの喧嘩?を止めようとするシーンで、強く親近感がわきました。サンクチュアリを基点として、どのような事件が起こるのか。続きを楽しみにしています。
「名探偵の象徴がまさかの殺し屋」
序章の登場シーンに惹き込まれました。
更に戦闘描写が丁寧で、特に銃を取り出す所やナイフの描写が格好いいです。
名探偵の象徴と捉えるホームズがまさかの殺し屋という設定が意外性あり面白く、それでも女装が得意だったり人を見て何をするか推理するという洞察力はホームズそのもので凝っていると思いました。
語り手役のリーハくんが今後、どのような事件に巻き込まれていくのかが楽しみです。
「インパクトがある」
ロビン・フッドやホームズなど知名度の高いキャラの名前もあってか、インパクトがありますね。
一話一話の文章量もちょうど良くて読みやすく、台詞回しや設定も素晴らしいので読み応えがありました。
「すっごく面白い!」
最新話まで一気に読了しました。
ロビン・フッドとシャーロック・ホームズ……まさかホームズが出てくるとは!っとなりながら次へを押し続けていました。
レッツ・コミュニュケーションだ、リーハ。
この一文に吹き出しました。
すっごく面白いです!この続きがすごく気になります!!
「キャラ立ちが光っている」
まさかのシャーロック・ホームズ!
彼の立ち位置が新しく、また台詞なんかの言い回しが格好良くて好きです。
リーハ君の不幸っぷりもまた面白く、
ハードボイルドな部分との対比になっていますね。
キャラ立ちがとても光っている気がしました。
「カッコよすぎる……!!」
ロビン・フッドとシャーロック・ホームズ、カッコよすぎる……!!
アインシュタインの引用、洒落た言い回し、とても素敵だなと感じました。
他の作品は割とガサツなものも多く、ちょっとした描写でも少しの工夫で変わるものを変えないことが多いので、小さいながらも影響は大きい工夫点だと思いました。
1番良かったのは第1話の終わり方(ストーリーの始まり方)ですね。登場人物達は何をしているのだろう、何が目的なのだろう。そんな意欲を見事に掻き立ててくれる素晴らしい作品です。
本当に面白かったです!!
応援してますので執筆頑張ってください!!
「とても驚きました」
まさかのシャーロック・ホームズの物語…!!とても驚きました。高い文章力に凄い知識が作者様にある事がわかります。シャーロック・ホームズがもし、殺し屋だったらという発想力、とても尊敬します。「ミツバチの飼い方ガイドブック」で思わず2度見してしまいました。私、シャーロック・ホームズはあまり分からないのですが、それでも楽しめる作品だったと思いました。少しのコメディも面白かったです。
「テーマが斬新」
まず、リズムがしっかりしている感じがします。地の文の心理描写はしっかりしているので安心して読み進めることができました。
また、会話文と心の呟きが見え隠れしているのもいいと思いました。
テーマも斬新で、本来は正義の白に居るべき者が正義の黒……こういうの好きな人には絶対に刺さると思います。
「予感を楽しむ」
丁寧な作品だ。アクションシーンから始まる物語だけど、それが終わればひとりの青年の転機を丁寧に追っていくパートに移る。
個性的で押しの強い母とは似ても似つかない、平凡な青年の挫折を通して彼の人となりを書き、次に運命の出会いとも呼べる数人の登場人物との関わりを書く。
シャーロック・ホームズとロビン・フッドという、読者には馴染み深い名前を持つ彼らは、主人公の目からしても随分と奇妙な人間として表現されている。美貌の管理人も、なかなかに浮世離れした雰囲気で興味深い。
そんな登場人物を凡人の目で見ながら、これから起こる出来事に振り回される予感を楽しむ。タイトルにもあるように、これは凡人が非日常に巻き込まれる話なのだろう。
それは不条理で狂っていて、けど最高に刺激的なのだと思う。
物語はやっと動き出したといった段階。これからの展開を楽しみたい。
「明るい雰囲気が魅力」
本作品は、とにかく明るい雰囲気が魅力的です。ノリがよくて楽しい。
ゼロの章で、さっそく事件発生。二人の殺し屋が活躍します。
ロシアでの出来事の最中に、前触れなくドイツで発生した事件が書かれているため、少し驚きましたけれど、勢いがあって面白かったです。
読者にとっては違うけれど、主人公にとっては、受験失敗も引越しも、どちらも大事件ですよね。主人公に幸あれ!
レタスを育てるのも悪くないと思うのですが、医者からレタス農家に変更するのは、ちょっと無理な相談ですよね。
「テンションMAX」
一番濃厚に映像が浮かんだのはこれです。特に序盤の二人が魅せるシーンは澤野の曲が合いそうでテンションMAXでした。
それはそうとリーハですよ。君の役割はなんだい?
何かバックボーンがありそうな気配がプンプン匂います。
「シャーロキアンにはたまらない」
アクション要素が強くなって序盤からとても面白い展開になっています。ミステリーよりアクションに力を入れた作品だと思料します。
シャーロックホームズが殺し屋という凡人では発想できない設定を見事にし、おまけにホームズらしさをきちんと残す(女装の達人 、銃使い、観察力等々)のは、シャーロキアンには堪らない作品といえるでしょう。